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  • 2013.10.17 Thursday
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マッチョ飲みに行ってきた

「マッチョって何だ?」
と思う方もいらっしゃると思うので説明すると、能力、手腕的にタフな人という意味です。
「ではここで言うマッチョって誰?」と問われれば、それは吉田賢治郎さんです。

なんでその方と飲むことになったのかと訊かれれば、「好奇心」あるいは「ブログのネタ」としか答えようがないのですがw

とりあえずこの記事に興味を持ったところから事は始まります。
なるほど学校裏サイトの問題に、こんな解決策があるんだなぁ。
と思っていたら、有村くんがはてなでこのような記事を書きました。
確かに、これは誰もが簡単にできることではないですね。

コメント欄を見ていただくとわかるのですが、吉田さんと有村くんがやり取りをしているなかで、
「もし、有村さんがお酒を嗜むのであれば、一度、本件とは関係なく飲みませんか? 割り勘ですが(^^♪」
というコメントがあります。
それを受けて書かれたのがこちら

即決!
有村くんとは一度Twitterの78オフで会ったこともあったわけで。

5分遅れで店の前に僕が到着すると、そこには吉田さんと有村くんが。
既に大半が席にいるとのことで、一緒に店内へ。
場所は、知る人ぞ知る「迷宮の国のアリス

うーん。どこかで聞いたことがある。
確かバイトの後輩がそこに勤めているとか言っていたような・・・。

「いしいさーん!」
はい、即効で本名バレたー\(^o^)/

それはまごうことなき後輩でした。
父さん、世間は狭いです。

最初は15名程でスタート。後ほど遅れて3名程来ました。
まぁ自己紹介など始まるわけです。
・・・今更id:natsume_tamakiとか言ってもなぁ(=w=;

ついったーのオフだと、技術者多めだし、小難しい専門用語とネットスラングが飛び交う築地場内市場的な何かになりがちですが、ここにはmixi経由で女子の参加があるなど、おおよそはてな村民だけであろうという僕の期待をいい意味で裏切ってくれましたw
当然、いきなりラップトップを開く人も、Ustを始める人もいませんw
初対面の方もたくさんいたのですが、終始和やかなムードで、各々様々な話に花を咲かせていました。
主に仕事の話かなー。

最初はとりあえずピッチャーでビールの流れになり、僕が「割り箸を使う、ピッチャーからついだビールが泡だらけにならない裏技」という、伊藤家的な何かを披露し、一部で地味に「へぇ」をいただいたりしつつ、乾杯!
僕は6日連続の飲みとなりました。

料理のラインナップはこんな感じ

僕らのテーブルの担当は例の後輩だったわけですが、長い料理の名前をさんざん噛むなどしていました。
まぁ、別に噛むのはいいんですが、
「だっていしいさんがいるから(><」
とか、人のせいにするのは勘弁してください(><

いろいろと話がでましたが、僕が聞こえた範囲で。
まずは例の学校裏サイトでのイジメ解決関係。
吉田さんのブログでも触れられていますが、他にも同じ方法で成功したという話について。
mixi経由(?)で相談を受け、その裏サイトで叩かれているという子に、大人に成りすまして、吉田さんが書いたのと同様のことを書くようアドバイスしたとのこと。
ただし、それには条件があるようです。
・自分の父が書いたように書くこと。そのようにアレンジをすること。
・とにかく、本気で思いを込めて書くこと。
本気になった大人にはかなわないということは、子どもも知っているので、とにかく中途半端な注意ではなく、本気なんだということを伝えなければならないのだとか。
確かに、自分よりも経験を積んでいる人が、いざとなったらなりふり構わず追い詰めに行くというのはプレッシャーですよね。
これで2名が既に解決したそうです。
素晴らしい!

「なんで学校の先生に相談しないのか」
そういう意見は、今回の参加者からも出ましたし、ネットで他の人や学校の先生にも言われたと、吉田さんは言っていました。
何故学校の先生に相談しないかというと、それは「どう動かれるのか読めないから」
朝礼で「〜さんをいじめないようにしましょう」などとKYなことをされたらかなわない。
そうですよね。
学校は、それで「役目を果たした、最善を尽くした」と世間様に言うかもしれないし、それがあるいは認められるのかもしれないけれど、それは実情と合致していません。
こうしたことの対処として、「このように動く」という指標というか、憶測がつけばまだいいですが、実際はそうではないですからね。
もし相談したとしても「とりあえず持ち帰って職員会議で」という話になって、結局どう動くかわからない。というのが現状でしょう。

この点に関して、有村くんの後輩でもあるthirくんが自らの体験を話してくれました。
thirくんは、妹がイジメに遭っていると学校から家に連絡が来て、その応対を大学の春休み期間にやっていたそうです。
教師は新米の女性教師だったそうですが、イジメられた原因を、昼間から家にいるような兄がいるからだ(つまりthirくんが、昼間家にいるニート、あるいは夜間作業をする肉体労働者)というようなことを言ったとのこと。
また、それだけでなく、職員間にそのように触れ回ったそうです。
(つまり、新米教師が、クラスにイジメが発生した、止められないのは私のせいじゃないんですよということを、他の教員に訴えたかったわけですね。まぁ新人だし、気持ちはわからなくはないけれど、それって自分のことしか考えてないってことですよね。教育者として正しいかと言われれば否となってしまいます)
ここまではみんな同情したのですが、この話には続きがありまして、thirくんが、自分は大学生であり、春休みのタイミングだから家にいることを説明したうえで、「『商売に貴賎なし』という言葉を知っているのか」とか「教師として人を一方的に決め付けていいのか」など責めたて、女性教師を泣かしたとのことwww
「新米教師にそれは言いすぎだよ」
とみんな同情www
さらに、単身赴任していた親父さんがその話を聞いて激怒し、学校に乗り込んで行ったとのことw
学校側には兄が何をやっているのかなど、書類で提出していたりするそうで、それを見ればわかるものを、いきなり決め付けたわけで、それは息子(thirくん)に失礼じゃないかということ。
学校、超涙目ww
お父さんかっこいいですね!
ちなみに、妹さんは現在、家に友達も連れてくるらしいです。
その辺の話で、有村くんがその妹さんや妹さんの友人(Low teen)を紹介して欲しい的な話をしていたかもしれませんし、thirくんの「ブラもしてない」発言に食いついたり、吉田さんからの「結婚してないの?」という問いに、いわゆる二次元の『俺の嫁』を出してくるなど、ほほえましい光景を目撃した気もしますが、ここは彼の名誉のために僕の胸の中にそっとしまっておこうと思います。

補足として、「イジメでも、まだネットの方が突き止めることができるのでいい」という話が出ました。
大人が追跡できないところでやられると、より発見、解決が難しいと。
なんというか、こういう集まりらしい意見ですねw
確かにそうだけど、それを理解できる大人って少ないですよw

ちょっと話は脱線しましたが、とにもかくにも、不確かな「他人任せ」よりも、確かな「自己処理」というあたり、さすがだなという感じです。
吉田さんの学校裏サイトのブログは、YahooでTOPに来るくらい注目を集めたこともあって、今度改めてその件について書いた記事が論座に掲載されるとのこと。
そこで裏サイト管理者(実は娘さんと同じ学年の子)からの反応などが書かれるとのことなので、詳しいことはそちらをご覧あれ。

で、この論座の原稿料というところで、有村くんが自分の原稿料との違いにショックを受けてました。まぁ、10倍くらい違うと凹むよね(=w=;
僕の前の会社、有名人にインタビューするとき、写真撮影+インタビュー60分で、先方に10万とか出すんだよね(=w=;

この辺から吉田氏のマッチョっぷりを我々は思い知らされることになります。
・今の会社、今の立場には、「これは吉田しかいないな」というヘッドハンティングにヘッドハンティングを重ねてなったとのこと。IT mediaのブログも然り。
・某社はかなりの給料だが、二日に一回のペースでお客さんや後輩など、いろいろな人と飲み、かなり削られているとのこと。それによって、人脈を広げているらしい。
「酒に強くないと、やっていけない」との言葉から、オフ参加者より「肝臓マッチョ」との称号が与えられた。
・別の会社に移った独身男性の後輩にまで、合コンをセッティングしてあげている。なんという理想的な上司!!
・「ああ、孫さん(Soft Bank CEO)はよく出てくるよ」
・「学生の分は俺が払うから」
・パソコンは買ったことがない。貰うから。
・モノの値段は「ブログに書くから」とかいろいろ交渉して20%割り引かせる。(例えば今度初めて買うパソコンとか)

多分他にもあったけど忘れた。
とにかくマッチョだった。
そういえば例の娘さんですが、吉田さんは「公立しかダメ」って言っていたのを、自分でいろいろと調べて、私立の特待生枠を見つけ、入ったとのこと。
まさに、「マッチョの子はマッチョ」

あとは「今回のマッチョ飲みのことをみんながブログ等に書いて、みんなでハテブしあえばホッテントリ入りするんじゃね?」という話が出て、それが「マッチョポンプ」と命名された。
(言葉の意味がわからない人⇒ハテブホッテントリマッチポンプ

ホント終始和やかで楽しかった。
このメンバーで是非もう一度飲みましょうという話をしたくらいですよ。
みんなでブーンなどしているこの写真を見ていただければご理解いただけるのではないかとw

そんな記念撮影も終わり、後輩に挨拶して店を出て解散。
になるかと思ったら、目の前の道路はタクシーが拾えないエリアらしく、タクシー素通り。
吉田さんは「倍額払うから」と交渉w
「うわー、マッチョだ!」と騒ぐ小市民な僕らw
結局一緒に新橋まで歩いて解散!
みなさんお疲れ様でした!

そして、その道すがら、また「ラーメン二郎」について熱く語っていた有村くんと一緒に、僕を含めた合計4名が蒲田の二郎系列店へ参戦。
いや、飲んだあとラーメン食べたくなるのはわかるが、既に俺たち結構食ってるよな?

「あれはラーメンじゃない。二郎という食べ物だ」
「池袋店の大盛りでも食いきらない」
「こういう系列店は、二郎からの暖簾分けと、二郎をリスペクトして真似ている店と二種類ある」
などと、電車の中や道中でもジロリアン(注:二郎ジャンキー)からいろいろと話を聞かされて到着。

有村くんは大盛りを頼んだけど、他の3名は普通盛りという大人な選択をしました。
というか、二郎を食っている時点で大人ではないですね。
僕は初二郎にも関わらず、野菜、脂、にんにく多めを頼んだ。
実際は多めというか涙目でした。

味は悪くない。
ただ明らかに汁に浸かっていないにんにくが、上からアホみたいにかけられた脂とだけ混ざって、直に舌にきて苦かったです。
とはいえ、山盛りの器を混ぜるわけにもいかない。汁にもなかなか到達しないので、序盤は「煮野菜のにんにく脂かけ」をもそもそ食うことに。
まぁ、当然麺も大量なわけですよ。
でも、ここで残したら、負けた気がする。
そう思った僕は最後の気力を振り絞って完食しました。
やった、やったよ父さん!
みんなちょっとおなか一杯というか、いっぱいいっぱいになりながら川崎まで一駅移動。
僕は気合で歩いて帰れるので帰宅。

翌朝の話ですが、にんにく多めを食った僕は相当臭かったようですwww

そんなことも含め、実に楽しい会合でした。
来月やろうというのは建前にしないで、本当にやって欲しいです!
ついでに吉田さん、秘書合コンの件もマジでお願いします!!!!



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  • 2013.10.17 Thursday
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  • 23:44
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コメント
いっこ思い出した。
吉田さんがEvaをDVDで初めの方だけお子さんと一緒に見て、「面白そうだな」と映画に親子で行って、大変気まずかったというエピソードがあったw
  • 夏目 環
  • 2008/06/14 4:40 AM
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