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  • 2013.10.17 Thursday
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おとめ妖怪ざくろ

 久しぶりに漫画を読んだら面白かったので書きます。

「夏目友人帖」や、「きりきり亭のぶら雲先生」のような、妖怪がちょっと出てきて日常のドラマが語られるような作品が最近出ておりますが、この作品は両者のちょうど中間くらいのニュアンスかな。
大正浪漫的なものに、妖怪の要素を組み込んだ・・・っていうと、サクラ大戦なんかが近いかも。
でも日常ののほほんとした感じはむしろ「かみちゅ」かな。
とにかく雰囲気が良い。というか、もろに僕の好み。
しっかりすっかりラブコメだし。
3組(?)の半妖(「妖人」って呼ばれてますが)と人間のカップルで、まぁ猫耳がやりたかったんだなぁという勘繰りはありますが、面白いですね。
絵も細かいところに気が利いていてとてもよいです。遊びカットがしっかり利いているというか。“漫画”しているというか。女性漫画特有の線の細さと、デフォルメされた少女漫画的演出、戦闘シーンは意外とダイナミックです。
で、この漫画が面白いなーと思うのは、作者の暦に拘りを見せるような日本趣味と、文明開化に際しての心の動き、また妖人と人間との異文化交流ってところでしょうか。
ラブコメや大正浪漫の魅力が出ているのは言わずもがな。
まだ一巻しか読んでないですが、先を買おうかと思います。




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  • 2013.10.17 Thursday
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  • 16:02
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コメント
今、女神転生シリーズの、「ライドウVSアバドン王」をやってるんですが、この漫画の雰囲気ってあれに近いですね。モチーフもほぼ同じです。
  • 夏目 環
  • 2009/04/10 4:25 PM
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