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  • 2013.10.17 Thursday
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アバター

今更ながら観に行きましたよ3Dで!
ストーリーはインディアン映画でしたね。
インディアンの娘に助けられた主人公が、そこで生活しているうちにいつしかその族長の娘と恋におち、心はインディアン側になっていく。しかし白人がインディアンを攻め、族長の娘は主人公が裏切ったと思い拒絶するが、主人公は信頼を取り戻すために危険な賭けに出る。再び信頼を取り戻した主人公は、征服者を倒すために、部族の力を結集し、見事討ち果たすのだった。
 
とまぁ、清々しい程に典型的なインディアン映画のストーリーに何故しなければいけなかったかと言えば、新しい要素を見せるためですね。
 
まず、これをSFでやったということ。SFでのこういう話はいくつかあると思いますが、映像化したのは初だと思います。随所の絵というかカットが美しかったですね。
 
次に、世界を作ったということ。これは、美麗なグラフィックを作ることができたというだけの意味にとどまらず、新しい星の生態系、知的生物の習慣や思想、言語といったところを含めてです。それを表現したかったがために、主人公が現地人に受け容れてもらうためのプロセスを、懇切丁寧に描写したわけですね。
 
そして、神経接続のギミックを作ったこと。ジェームズ・キャメロンはなにげに日本のものをよく見ているんじゃないかと思いますね。ご本人も、森はナウシカの影響みたいなことを仰ってるみたいですが(空気が毒というのはナウシカの設定からですね)、神経接続のシステムは、クリスクロスとエヴァのテイストがあります。逆にこのギミックがしっかりしているからこそ、最後に主人公がナヴィになることに、違和感を覚える人がいるんでしょうなぁ。違和感回避のために、途中でそれが可能なことを示唆したりといった努力もあるわけですけれども。
雰囲気はどこかFF10のような印象も受けました。
 
ジャングルっぽい風景だったので、インディオ的なものだと思いましたが、音楽からだとちょっとケルトとか入る感じなんですかね。

いろいろとゲーム的だったため、終わったあとものすごくTRPGがしたくなりました。
D&Dに「ギスゼライ」という種族がおりますが、こんな感じなのかなーとかw
設定好きな僕にとっては、丁寧な設定描写が嬉しかったです。
なので、諸々の細かな設定と美麗なビジュアルという意味で、とても面白かったです。
 
ところで「アバター」は「化身」って意味ですけれども、Webサービスの台頭で一般語になったんですかね。



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  • 2013.10.17 Thursday
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