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  • 2013.10.17 Thursday
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超・電王トリロジー ゼロのスタートウィンクル

これまたネタバレ感想。
普通にドタバタやアクションは面白かったですが、侑斗と愛理のシーンでちょっと尺引っ張り過ぎなんじゃないかなと思いました。
愛理の心の変化を、細かく描きたいのはよくわかるのですが、あまりに二人のシーンばかりになってしまうと、シーンがモタついてしまいます。OPからちょっと引っ張り過ぎなのではと思ってしまいました。
こういうのをやりたいときは、モンタージュ的に、というのが定石ですが、ままデンライナーの人々とのトーンがあまりにも明るいので、シリアスなシーンと組み合わせられないとか、戦闘もゼロノス活躍しなくちゃなので外せないとか、二人(一人だけど)の男を比べてしまう(あるいはつい思い出してしまう)ことで、フラッシュバックシーンが増えてしまうことも、いろいろわかるんですけれども、何かもうちょっと上手くできたんじゃないかなーと、ちょっと思ってしまいました。
別の人間の恋を結果的に利用した感とか、その人間のぽっと出た感とかも含めて、侑斗と愛理の二人を丁寧に描くという意味では、もう少し別のシナリオ が組めたんじゃないかなーとも思ったり。
それ以外は、モモタロスが四ヶ月前の時間のデンライナーから飛び降りて、四ヶ月ホームレス生活していたとか、「こっちの方が一人多いし」(あれって良太郎カウントされてないですよねw)とか、アイディアに富んでいていいと思うんですよね。
やりたかったであろう、満天の星空の下をバイク二人乗りで走るというビジュアルそのものもいいとは思うんですけどね。バイクのしがみつき方が変わったりとかも。
残り二つに期待。



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  • 2013.10.17 Thursday
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